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Natural Box【現場-解体工事3】
解体工事が終了し、上下左右の隣家と接するコンクリートの部分が見えてきました。
この段階で再度現地を測量し最終的に寸法の確認を行います。
現状はコンクリートの荒々しい表情の為、明るさ感が出ていませんが内装を進める事で雰囲気が変化すると感じました。


fig1:床が撤去されました

fig2:床がないことでさらに開放感が増しました

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Natural Box【現場-解体工事2】
間仕切り壁が撤去され、ベランダから差し込む自然光によって明るくなりました。
数日間で終了する解体工事ですが、解体中は撤去した廃棄物で足の踏み場も無い状況になります。


fig1:間仕切り壁を撤去


fig2:解体進行中

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Natural Box【現場-解体工事】
上下階・左右の部屋の方や建物の管理組合へ施工会社と共にご挨拶を行い、本日より工事がスタート致しました。建具を取り外しただけですが、ベランダからの光が奥まで引き込まれている様子が確認できます。南西を向いたベランダは前面が開放的な空地となっているので採光確保には良い条件です。


fig1:既存の間仕切り

fig2:和室からリビング、キッチンを見る
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Natural Box【設計-プレゼンテーション4】
第4回目のプレゼンテーションです。
キッチン・寝室・リビングなどに必要な収納を木製のボックスとして作り、大きなワンルームに点在させる事で部屋を区切っています。また短辺方向に区切る部分を可能な限り少なくする事で「光・風通し」といった要望を実現しています。今回検討したプランがほぼ最終案となり工事を行う事になりました。


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fig1:第3案から最終案へ


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fig2:最終案模型


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fig3:最終案模型


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fig4:リビングから寝室・キッチン方向を見る


4.JPGfig5:リビング


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fig6:ダイニングスペース


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fig7:寝室


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fig7:浴室・トイレ
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Natural Box【設計-プレゼンテーション3】
第3回目のプレゼンテーションです。
キッチンをアイランド形式で検討しました。キッチンの移動には費用がかかるため、洗面室・浴室の位置を現在の状態に戻してコスト調整を計っています。収納部分に関しても建具を取り付けて壁面側に寄せる事も検討しています。

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fig1:第2案から第3案へ


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fig2:第3案模型
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Natural Box【設計-プレゼンテーション2】
前回の検討を踏まえて第2回目のプレゼンテーションを行いました。
今回は前回の提案を一部変更して検討をおこなっています。
まずキッチン部分をリビング方向から見えないようにする事を検討しました。
また寝室の大きさを確保するために、洗面室.浴室を右側に寄せています。

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fig1:第1案から第2案へ
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Natural Box【設計-プレゼンテーション1】
「光をもっと取り入れて明るくしたい」・「風が通り抜けるような部屋」という要望を踏まえまして第1回目のプレゼンテーションを行いました。

奥行きの部屋で短辺方向に細かく区切る事が「明るさ・風通し」を阻害する要因となっています。そこで今回は可能な限り短辺方向に部屋を区切るのではなく、長辺方向に区切る事で
全体的にはワンルームで「光・風通し」を確保する計画としています。
寝室・洗面・浴室も必要な時に閉ざす事ができるようにしておりますが
普段は開放的にして置く事で、ベランダから玄関方向への「光・風通し」の確保を計っています。

壁面は一部透ける木材を利用する事で視線の制御と明るさの両立をはかれるように提案しました。

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fig1:既存平面と第1案の平面図


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fig2:第1案の模型


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fig3:第1案の模型


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fig4:リビングからダイニング・キッチンを見る


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fig5:透ける木目の壁


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fig6:透ける木目の壁


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fig7:透ける木目の壁


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Natural Box【設計-検討1】
現地調査を踏まえて様々な平面を検討しています。
今回の計画のポイントは、採光可能な窓から極力自然光を取り込み部屋の奥まで導く事に
あると思います。用途として「閉じる必要がある部屋」と「閉じる必要が無い部屋」をどの場所に配置するかを検討しています。
fig1:平面検討


またどうしても必要な壁面に関して、プライバシーとしての視線の抜けを遮断しつつ
光を透過させる壁面ができないかと考えております。同じ木質の壁面で室と室を分断していますが、ベランダからの自然光を奥へ奥へと引き込む為に下記の様な素材も検討中です。

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fig2:木材を薄くスライスしたサンプル


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fig3:背面に照明器具を設置した様子

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Natural Box【設計-ヒアリング・現地調査】
集合住宅一室のリノベーション物件です。

今回の改修工事における要望は

「光をもっと取り入れ、明るくしたい」「風が通り抜けるような部屋にしたい」

上記2点が主な要望です。
要望のヒアリングをおこない、現地調査を行わせていただきました。
リノベーションの場合は特に完成時の図面と現状が異なる可能性が高いため、レーザー測量機などを用いて寸法などを入念に確認します。
今回は集合住宅のリノベーションの為、下階への遮音措置など建物側で規則が定まっており使用材料や工法などを合わせて確認する必要がありました。
現在の状況は多くの壁により部屋細かく区切っている為、ベランダから入る自然光が遮られ全体的に暗い印象を持っています。
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fig1:既存平面図



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