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Natural Box【現場-内装6】
建具搬入工事が進んでいます。自然素材でありながら白色が出ているシナ合板を選定し、全体的な統一感を持たせています。また自然の木目が白色の空間の中でアクセントとなるように意図しています。

fig1:間仕切り建具

fig2:玄関脇の収納建具

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Natural Box【現場-内装5】
壁・天井の塗装工事が終了し、最終的な床フローリング工事が行われています。
床は壁面同様にベランダからの光を反射させる重要な面のため、フローリングも白色に染色された材を使用しています。建物の規定により下階への遮音処置のあるクッション材が貼付けてある床材を使用し軽量衝撃音を緩和しています。

fig1:フローリング

fig2:クリーニング後にフローリングを施工する
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Natural Box【現場-内装4】
塗装工事が進行中です。
壁面・天井面を同色の白で塗装しています。全体的に統一感が取れてきたおり、部屋の広がりが更に感じ取れるようになってきています。

 
fig1:塗装進行中

fig2:壁に光が反射しています
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Natural Box【現場-内装3】
既存壁面に石膏ボードが貼り終わり塗装工事の下準備が進んでいます。
石膏ボードの黄色い面の状態ですが、ベランダからの光が壁面に反射する様子が確認出来ます。白い壁面になる事でより明るさが増す印象を受けました。

fig1:塗装の下準備中


fig2:中央の収納

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Natural Box【現場-内装2】
家具設置・電気配線工事中です。
電気工事は家電機器の技術進歩や光回線といったインターネット関係や地デジ・CSなどテレビの多様化によって複雑さが増しているように感じます。建物自体が築30年という事もあり、電気屋さんにも今回色々とご対応いただきました。

 
fig1:家具

fig2:配線工事中



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Natural Box【現場-内装1】
コンクリート面への石膏ボード工事が進んでいます。築30年を経過した建物のため、天井部分などコンクリート面が数ミリの歪んでおり、石膏ボードの工事は測量機を使用しながら慎重に行われています。部屋中央の家具も仕上げ材の設置が進みました。


fig1:壁面施工中


fig2:中央に配置された家具
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Natural Box【現場-床工事】
設備配管が終了し、床の下地工事が進んでいます。フローリングを張る前の合板を敷き詰める工事ですが、床の高さや天井高さなど最終的な部屋の輪郭が見え始めています。



fig1:床の下には配管が巡っています



fig2:床施工が進む


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Natural Box【現場-設備工事】
下地工事と並行して設備工事が進んでいます。築30年の建物の為、今回の工事に伴って設備配管は全て新しい管に変更をしています。設備機器の位置を変更していないため、床を更にあげる必要を行わないで済みました。


fig1:配線、配管処理

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Natural Box【現場-下地工事】
収納部分の木材下地工事が進んでいます。床のコンクリート面に墨で位置を出して
収納の位置の柱を設置しています。少しずつですが、部屋全体の骨格が出来上がってきました。


fig1:材料が搬入され、材料の加工が行われます

fig2:木材による骨組みが立ち上がり、部屋の輪郭が見えてきます


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Natural Box【現場-施主確認】
現地にて既存の解体具合やコンセントや照明の位置を御施主様に確認して頂きました。また計画案での設備機器の位置がどのように配置されていくのか、現地にて確認を頂きました。

fig1:解体後、現地にて御施主様と打ち合わせ

fig2:ガムテープによって照明のレール設置位置を確認

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