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Sundial house【現場-地中梁2】
この辺りから平屋部分と2階建て部分は工事を同時並行で動き出しました。
平屋の方は前回の杭部分に載せるような形で基礎工事が進行しています。5月は連休があり別荘にも住民の方々が訪れるため、騒音の発生などご迷惑がかからないように慎重に工事を行っていました。カラマツも徐々に芽吹いてきました。


12.上段躯体確認-1.JPG
fig1:平屋部分の基礎工事が始まりました。


12.上段躯体確認-2.JPG
fig2:コンクリート工事と大工工事が同時並行です。


12.上段躯体確認-3.JPG fig3:天気が良く日差しが入るリビング。

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Sundial house【現場-上棟1】
2階建て部分の建物が組み上がりました。写真はリビングダイニングとなる部分です。
青いシートで被われていますが、敷地調査の際に見えた眺望が開口部の外に広がっていると思われます。お施主様からの御要望により高いところでは4.8m の天井高さを確保した開放感のある部屋となります。この高さを生かして一部ロフト空間を設けています。天井高さは低いですが、リビングダイニングが見下せ、また建物の最も高い位置から抜群の眺望を望める特等席のような部屋となります。


11.外壁防水シート-1.JPG
fig1:棟梁とリビングの構造を確認しています。


11.外壁防水シート-2.JPG
fig2:ロフトから見下ろすリビングダイニング。


11.外壁防水シート-3.JPG
fig3:開口部の隙間から木々の緑が見えます。


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Sundial house【現場-杭工事2】
今回の敷地は高低差のある傾斜地のため、1つの建物は2階建て、1つの建物は平屋建てという特殊な形をしています。先日2階建て部分の基礎工事が終了しましたが、今度は平屋の方に杭を差し込みます。基礎の工事が同時に出来れば良かったのですが、敷地状況や構造的な安定性の為に今回は2段階に分けての工事です。このあたりにも斜面地の難しさがあります。


10.擁壁打設終了-1.JPG
fig1:今日は平屋部分の工事です。


10.擁壁打設終了-2.JPG
fig2:前回と同じ先端が特殊な杭をねじ込みます。


10.擁壁打設終了-3.JPG
fig3:垂直に差し込む施工技術の高さをいつも実感します。

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Sundial house【現場-コンクリート打設】
今日はコンクリートの流し込み(打設)の日です。
朝早くからミキサー車が現場に到着し、現場一丸となっての作業となります。やり直しが効かない作業の為、いつもに増して緊張感が満ちていました。あいにくの曇り空ではありましたが、無事作業も終了する事ができ一安心です。
 

09.打設・立ち上がり配筋-1.JPG
fig1:ミキサー車が入れないため、ビル用のポンプを使用。


09.打設・立ち上がり配筋-2.JPG
fig2:流し込みの作業は現場全員のチームワークが重要です。


09.打設・立ち上がり配筋-3.JPG
fig3:無事工事が終了しました。
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Sundial house【現場-コンクリート床工事】
構造家の確認が取れたため、基礎の鉄筋工事を進めます。
今回は建物の面積が大きいため鉄筋もかなりの本数が必要でした。ただ傾斜地であった為、基礎工事は2回分けて行う必要があり、今回はまだ1回目です。資材業者から納入された鉄筋の長さを定規を使用して確認しています。

08.スラブ配筋-1.JPG
fig1:納入された鉄筋の長さを確認


08.スラブ配筋-2.JPG
fig2:いよいよ次回はコンクリートの流し込みです。
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Sundial house【現場-配筋検査】
基礎の鉄筋が組みあがった段階で建築家・構造家の確認を受けます。 
実際は職人が作業した上に現場監督が入念に確認をするため、ダブル・トリプルのチェック体制となりますが、コンクリートを流し込むと確認する事が出来ない部分のため、時間をかけての確認となります。より安全性を高めるため、必要な部分に補強を施すなどの指示がありました。


07.地中梁配筋検査-1.JPG
fig1:鉄筋の状況を図面と確認する構造家


07.地中梁配筋検査-2.JPG
fig2:いよいよ基礎が出来てきました。


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Sundial house【現場-地中梁1】
軽井沢は4月に入っても雪が降ります。そのため3月はまだまだ冬まっただ中です。非常に寒いのですが、そこは雪国に職人さん、防寒対策はばっちりだそうです。今日は基礎のコンクリートの中に入る鉄筋を組み立てている様子です。黄色いヘルメットを冠った現場監督が厳しい目を光らせながらの作業でした。 


06.下段地中梁-1.JPG
fig1:すべてが手作業です。


06.下段地中梁-2.JPG
fig2:目を光らせる現場監督

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Sundial house【現場-施主確認】
工事が本格的にスタートしました段階で、お施主様に一度現場にお越しいただき現状をご覧いただきました。しかし前日に降った大雪の影響で、まったく見る事が出来ませんでした。
もう少し工事が進みますと徐々に建物の大きさが分かるようになりますが、基礎の段階では皆さん「家が小さい!」と言われてしまいます。 


05.施主確認-1.JPG
fig1:大雪が降って状況をご覧頂けませんでした。


05.施主確認-2.JPG
fig2:雪だるまを作るには最適な雪質でした。
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Sundial house【現場-杭工事1】
先日準備した位置へ杭を差し込む工事です。
先端が特殊な形状をした杭を大型の機械を使用して地面にねじ込んでいます。
構造の先生にも同席して頂き、杭の施工状況を一つ一つ確認して頂きました。
このように重要な施工工程の際には、建物の安全性をより確保する為に現場に頻繁に足を運び確認をします。ただ数日前に降った雪と気温の関係で道路が凍結しており、杭を運ぶトラックが坂道で立ち往生するなど工事関係者は非常に大変な一日でした。


04.下段杭施工-1.JPG
fig1:杭を差し込む大型機械


04.下段杭施工-2.JPG
fig2:先端が特殊な形状の杭


04.下段杭施工-3.JPG
fig3:施工者と状況を確認する構造家


04.下段杭施工-4.JPG
fig4:杭を降ろし荷台が軽くなった為、凍結した斜面でタイヤが空回り


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Sundial house【現場-杭準備】
軽石など軟弱な火山灰で建物を支える事が出来ないため、地下15mの場所にある強固な地盤まで杭を差し込みます。建物構造の基礎の基礎となる部分のため、位置確認には皆さん気を遣っていました。 


03.杭ポイント出し-1.JPG
fig1:掘削の終了した敷地


03.杭ポイント出し-2.JPG
fig2:杭を打ち込む印
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