http://www.st-architect.com
暮らしを楽しむ家 その3

図版3.jpg
02. 気軽に使える膨大な「住宅ストック」の存在

東京の周辺部には築古のため安価な住宅がゴロゴロしています。国土交通省によると、築30年超える分譲集合住宅は現在129万戸だが、30年後には447万戸まで増加すると予測されています。このような安価な物件を10年間という限定的な期間の住まいと捉えると、小さな物件でもファミリー層が居住でき、また築年数と小振りな面積により物件購入費が低くなり(650 万円)、その分をリノベーション工事費 (700 万円)に充てることができます。「家を1生に1度の買い物」としてでなく、ライフステージに応じた「暮らしを楽しむための住みこなす家」と考える事もできます。将来的に手狭になった際は、この住宅のライフステージにあった人に転売したり、貸したりする事も考えられます。

住宅(リノベーション) comments(0) trackbacks(0)
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://blog.st-architect.com/trackback/178
<< NEW | TOP | OLD>>